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話題のショート動画コンテンツはこの3つ!

2019年08月03日
タブレットとパソコンを使用している男性

動画コンテンツを主題にしたSNSには、YouTubeが幅広い年齢層から多種多様なジャンルで高い人気を誇ります。ただしYouTubeで注目を集めるクオリティの動画に仕上げるには、撮影の機材や編集技術・エフェクトなど相応の専門スキルが必要になります。投稿して評価をえるレベルに達するにはある程度の経験が必要になるわけです。しかしながら専門知識がなくても投稿ハードルが低いので気軽に投稿できる、ショート動画中心のコンテンツも運用されています。ユーザー数で言えばYouTubeに叶いませんが、エンゲージメント率が高いのが特徴。それでは流行に敏感で気軽に投稿できる、ショート動画コンテンツを御紹介します。

TikTokは中国発祥のショート動画コンテンツで、中国をはじめ世界中でユーザーを有しています。15秒程度のショート動画を投稿するスタイルで、10代の若者を中心に人気が急上昇しています。テぃクトッカーという有名人を排出しているほどですが、TikTokの人気の理由はアプリを導入すれば気軽に撮影から編集まで簡単に行える点にあるようです。投稿ハードルが低い反面、公開してしまうと広く拡散するリスクがあるのも確かといえます。

SnapChatは主に10代の若者がユーザーの中心で、どちらかと言うと悪ふざけのためのプラットフォームとの評価があります。しかし2016年4月にはアプリ提供を開始し、方向性に変更が加えられました。現在ではSnapChatは、あくまで面白いネタを前提に、下品なコンテンツの排除に乗り出しています。そしてSnapChatの特徴のひとつは自動消滅すること。つまり相手が閲覧すれば自動消滅するので、デジタルタトゥーの問題に対処しているわけです。

C CHANNELは2015年3月にサービスの提供を開始した、女性向けのショート動画を中心に投稿されています。C CHANNELは女性向け動画ファッションマガジンを標榜していることからも窺えるように、コンテンツの中心は、メイクやファッションなどの流行や料理や家事などです。C CHANNELの動画はクリッパーとよばれるモデルやタレントなどが制作する動画がコンテンツの中心。クリッパーが提供する動画の多くは、冒頭で結論を明確に示し引き続いて途中の工程を撮影しているので再現率が高くあきさせない内容になっています。ユーザーの興味を引くように工夫や演出が凝らされているため、エンゲージメント率が高いようです。