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インスタでやってはいけないこととは?アカウント停止を回避しよう

2019年11月29日

Instagramは気軽に利用できるコミュニケーションツールとしてユーザーから認識されているので、企業などがアカウントを取得することで身近な存在と認識してもらえるチャンスが広がっています。なかには自社商品やサービスのターゲット層も想定されるので、リーチに成功すればコンバージョンにつながることが期待できるのは確かです。このような特性が意識されてInstagramマーケティングが盛んになっており市場規模は拡大を続けています。しかし何気ない行動の結果、アカウント停止処分を受ける可能性があります。またアカウント停止に至らなくてもユーザーからの人気を獲得できないかぎりマーケティングとしては失敗を意味します。そこでInstagramでやってはいけないNG行動について、ポイントを抑えておきましょう。

まず、アカウント停止を招くNG行動の典型例は、利用規約を犯すというものです。例えば注目を集めるべくハッシュタグ表現に性的な表現を盛り込むことは規約違反とされています。また一般的表現すぎるハッシュタグ表現も同様で、例えば#Instagramという表現も禁止されているので注意して下さい。またフォロワー数を手っ取り早く増やすために、専門の業者からアカウントを購入する行為も利用規約違反とされています。売買したアカウントを検知するツールもあるので、絶対に控えるべき行為と言えます。またマーケティングで問題になり安いのが、いわゆるステマ行為です。インフルエンサーを起用してInstagramマーケティングするには、広告活動の一環である旨を表示しないと、詐欺的手法で誤認を与えるステマ行為と判断され、利用規約違反認定によるアカウント停止のリスクがでてきます。

さらに直接利用規約違反しないとしても、NG行動はあります。例えばフォローとフォロー解除を繰り返すというものです。フォローとフォロー解除を繰り返すと、フォローバックしない程度でフォロー解除する、との印象を与える可能性が高いからです。

コミュニケーションツールとしてInstagramを活用するユーザーも多いので、コメント無視すると言うのも問題です。ユーザーからコメントをもらったのに返信しないと、コメント無視されたととられても仕方がないでしょう。返信するにしてもコメント内容も肝心。コメント内容がいかにも自動コメントツールで作成された文面では、ユーザーを失望させてしまいます。いずれもアカウントの人気を下げる行為なので、NG行動と考えられているわけです。